藩境のまち 肥後街道 ~小保・榎津の町並み~

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藩境の町 大川の小保、榎津な人々 3




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前回の三宅さんからバトンを受けた
榎津地区の中村紙店です。
店主の中村と店長のピピです。
ピピ店長は、いつも笑顔で(?)お客様を
お迎えする看板店長です。

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当店は、江戸時代後期(約200年前)より
ここ榎津札の辻で商いをしています。
現在の店舗は、明治の中頃に建てられた
もので、築130年です。ここ札の辻には
江戸時代、久留米藩の高札場がありました。







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当店では、ふすま紙、障子紙、各種和紙
内装材料などを取り扱っています。

写真は、友禅染和紙と手漉き楮(こうぞ)
和紙です。




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月24,25日の『肥後街道宿場を歩く』のイベント
では、店内で、『江戸、明治、大正、商家の道具展』
を行います。当家に残る古い道具の展示をします。
藩境の町、小保、榎津で、いにしえの雰囲気に
触れてみてはどうですか
   きっと何かを感じることができると思います。


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回は、当店の和紙でお酒のラベルを作っている
中村商店の中村美由紀さんにお願いします。

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by higokaidou | 2010-03-20 10:42 | 藩境のまち『人物紹介』