藩境のまち 肥後街道 ~小保・榎津の町並み~

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2010年 03月 20日 ( 2 )

藩境の町 大川の小保、榎津な人々 4

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          中村紙店さん紹介の、榎津地区で酒屋を営んでいる中村です。(前列左はし)

          祭りの時は、小保地区の吉原義朗家にて、「吉原氏酒場開き」を催します。
 
          吉原義朗さんマリ子さんご夫妻(中央)と、いけばな小原流の仲間たちです。

          ご来場お待ちしてます!




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吉原義朗家の外観です☆




築210年、当住宅は、主屋の屋根勾配が急で、棟高は約9m、小保町の通りでは最も高く、
大型町屋のスタイルをとっています。

160年前まで、造り酒屋を営んでいました。





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今年も江戸時代のまぼろしの酒、「まひ鶴」が復活します!






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                     お祭りの日、2日間だけの限定販売!!

   特別純米酒 「まひ鶴」、長期熟成樫樽貯蔵本格麦焼酎 「肥後街道」、純米焼酎 「吉原氏酒場」



                   人々の笑顔が集う、元気な町にしましょう♪♪


                 次回は、お酒大好きな、小保-’Sの渡辺辰哉さんです!!

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by higokaidou | 2010-03-20 16:29 | 藩境のまち『人物紹介』

藩境の町 大川の小保、榎津な人々 3




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前回の三宅さんからバトンを受けた
榎津地区の中村紙店です。
店主の中村と店長のピピです。
ピピ店長は、いつも笑顔で(?)お客様を
お迎えする看板店長です。

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当店は、江戸時代後期(約200年前)より
ここ榎津札の辻で商いをしています。
現在の店舗は、明治の中頃に建てられた
もので、築130年です。ここ札の辻には
江戸時代、久留米藩の高札場がありました。







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当店では、ふすま紙、障子紙、各種和紙
内装材料などを取り扱っています。

写真は、友禅染和紙と手漉き楮(こうぞ)
和紙です。




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月24,25日の『肥後街道宿場を歩く』のイベント
では、店内で、『江戸、明治、大正、商家の道具展』
を行います。当家に残る古い道具の展示をします。
藩境の町、小保、榎津で、いにしえの雰囲気に
触れてみてはどうですか
   きっと何かを感じることができると思います。


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回は、当店の和紙でお酒のラベルを作っている
中村商店の中村美由紀さんにお願いします。

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by higokaidou | 2010-03-20 10:42 | 藩境のまち『人物紹介』