藩境のまち 肥後街道 ~小保・榎津の町並み~

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カテゴリ:藩境のまち『人物紹介』( 29 )

野口忠行先生、秋の叙勲 旭日双光章を受章されました。

>日ペルー文化交流功労で画家の野口忠行先生が、旭日双光章を受章されました

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 大川市大野島在住の野口忠行先生は、アンデス地方に住むインデイオ達に魅せられてライフワークとして、描き続けられています。また、平成5年、初めてアンデス地方の村に、小学校を寄贈されました。その後も支援を続けられ、先頃3校目も完成しました。

野口先生から描いて頂いた「藩境のまち 肥後街道の風景」の絵はがきをご紹介します。
国指定重要文化財 旧吉原家住宅(小保)

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藩境石

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市指定文化財 高橋家住宅(榎津)

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重厚な法泉寺の山門(小保)

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旧造り酒屋 吉原義朗家住宅(小保)

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4月の藩境のまちの「肥後街道宿場を歩く」の時も、毎回ご来場くださいます。
これからも体に気を付けられ、益々のご活躍をお祈りいたします。
                                      

                                       筆:中村美由紀
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by higokaidou | 2011-11-06 00:26 | 藩境のまち『人物紹介』

岳野博昭さん 秋の叙勲、黄綬褒章を受章されました。

岳野博昭さんは、昨年の「現代の名工」に続き、秋の叙勲、黄綬褒章を受章されました。

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岳野博昭さんは、「肥後街道宿場を歩く」まつりの初回から、職人の技の実演をして頂き、まつりを盛り上げていただきました。
今年4月のお祭りの時、旧吉原家住宅のわれら職人展での、実演の様子です。

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来年4月28日、29日の「肥後街道宿場を歩く」でも、旧吉原家住宅で岳野博昭さんのすばらしい作品と実演をまじかでごらんいただけると思います。お楽しみに!
                                       
                                        筆:中村美由紀
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by higokaidou | 2011-11-04 22:09 | 藩境のまち『人物紹介』

大川絵手紙ゆうゆう会

お祭りの日に、旧吉原家住宅の本宅の前で、絵手紙展をされている大川絵手紙ゆうゆう会さんです。
西日本新聞の柳川大川川ら版に掲載されました。

  暮らしのなかの絵手紙展

 期間 11月17日(木)~20日(日)

 会場 江頭仏壇店ギャラリー

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講師の高橋喜久恵さんと吉原祐子さんは、肥後街道のあんどんの絵を描いてくださいました。
おかげで、肥後街道の看板となりました。

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大川絵手紙ゆうゆう会のみなさんです。

お誘い合わせの上、お出かけください。



                                    筆:中村美由紀
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by higokaidou | 2011-11-01 23:57 | 藩境のまち『人物紹介』

大川観光ボランティアガイドの会

お久しぶりです。

観光ボランティアガイドの会会長の吉原義朗さんの記事が読売新聞に掲載されました。

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ボランティアガイドの皆さん、これからも 体に気をつけて、ご活躍ください。


                                   
                                   筆:中村美由紀
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by higokaidou | 2011-10-29 23:11 | 藩境のまち『人物紹介』

藩境のまち『人物紹介』BarBer古園井 #okawa #fukuoka




こんばんは~(●^o^●)

今年も後20日あまりで終わりですね!!

ラジオからはクリスマスソングもボチボチと060.gif(#^.^#)

Merry Christmas 恋人たちのクリスマス http://bit.ly/jQcEs



今日は 藩境のまち『人物紹介』

紹介するのはこの方!! 








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アップで写しちゃいました!!(^_^;)
ク・ク・黒い!! (@_@;)
さすがミスターブラック!!




もう少し離れてパシャッ!!(●^o^●)






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古園井 忍さん写真の左側ですとご家族です!!(#^.^#)
幸せそうです!!
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プロフィール

名前:古園井 忍

34歳 嫁1人 子1人(もうすぐ生後7ヶ月)

小保から榎津に引っ越して18年たちました!!

本人より一言

商工会議所青年部、消防団などに所属して
地域密着型の床屋で頑張ってます!!
BarBer古園井もよろしくね!!
 
 

(バーバーコゾノイ)

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忍さんと私は年が近いこともあり一緒にバイクでツーリング、スノーボード、ウエイクボード
など行ってました!!それと色が黒いのは関係ないですけど(^_^;)
もちろん『小保ー'S』にも入ってます!!(●^o^●)
小学生の頃はここまで黒くはなかったのですが・・・(^_^;)
最近黒さに磨きがかかってます!!必見です(@_@;)
是非一度バーバーコゾノイで散髪してみては!?(#^.^#)
生で忍さんの黒さを体験しちゃいましょう!!(^o^)丿
私もここで散髪してますよ~(●^o^●)

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10月より『藩境のまち人物紹介』の投稿日を固定しました!!(●^o^●)

毎月 1日~4日を宮崎さん

毎月 5日~8日を三宅さん

毎月 9日~12日を中村タ さん

毎月 13日~16日を中村ミ さん

毎月 17日~20日を高橋さん

毎月 21日~24日を鶴さん

毎月 25日~28日を村尾さん

毎月 29日~月末は投稿が間に合わなかった方

私はチョコチョコ投稿していきますので外してます<(_ _)>

皆さん月にたったの一回ですので頑張りましょう(^o^)丿

仕事等で日程の都合の悪い方はコメントお願いしますm(_ _)m




                                  筆:渡辺
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by higokaidou | 2010-12-13 01:33 | 藩境のまち『人物紹介』

『人物紹介』!? f(@_@;) #okawa #hanzakai #yanagawa





こんばんは~(●^o^●)


今日は柳川藩を代表する方の紹介!!(●^o^●)
紹介するのはこの方!! 












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柳川藩初代藩主
(^_^;)立花 宗茂さんです!!


宗茂は永禄十二年(十年との説もある)、大友家の将高橋鎮種(紹運)の長子として生まれました。幼名千熊丸、実名は統虎・宗虎・親成・尚政・政高・俊正・宗茂とたびたび改められています。さて戸次道雪に望まれ、養嗣子に迎えられたのは天正九年のこと。当時道雪は紹運とともに筑前筑後の各地で反大友勢力と戦っていため、宗茂は立花城の守備が任されていたようです。天正十三年九月道雪が筑後北野の陣で没した後、九州の統一をもくろむ島津氏の脅威が南から迫り、翌十四年七月末には紹運の護る筑前岩屋城が陥落、紹運も敗死します。その後島津軍は立花城を包囲し立花籠城は二十日間近くに及びますが、程なく島津勢は包囲をとき、十月にはいると大友宗麟の要請をうけた豊臣秀吉の先遣として中国の毛利勢が九州にはいります。こうして立花城は落城の危機を脱し、宗茂は秀吉のもとで島津攻めに加わることになります。結局、秀吉が九州を平定しますが、この結果、立花家は大友家から独立し、筑後柳河に新たな領知を与えられることになったのです。

宗茂は、天正十五年六月に筑後国内(山門・三潴・下妻の三郡)に領知を得、柳川に城地を定めます。入城後家臣に知行地を与え、また豊臣政権の諸政策を実施しながら領国経営につとめますが、文禄四年にいわゆる「太閤検地」を終えて、所領の異動が行われます。三潴郡北部がはずれそのかわりに三池郡北部が加わります。また本格的な柳川城整備に乗り出します。恐らくは文禄五年ころから、天守閣の建造を含めた、柳川城の本格的な改修が開始されたようです。ちなみに三の丸から、本丸に隣接する二の丸に架設されていた通称欄干橋の擬宝珠には慶長四年銘の陰刻がのこっています。また、文禄・慶長の朝鮮出兵にも従軍しています。

慶長五年の関ヶ原合戦にさいして、宗茂は西軍(豊臣方)につきます。島津義弘は、立花勢は知行高から言うと千三百人程の軍勢になるが、豊臣秀頼に対する忠節から四千人の軍勢を率いている、と述べています。近江国大津城の京極高次が東軍へ寝返ったため、宗茂は大津城攻めに加わり城を奪取しますが、そのため関ヶ原合戦には参加できませんでした。敗戦の報に接した宗茂は大坂城へ入城しますが、結局柳川へ帰ります。柳川では鍋島直茂や加藤清正と対峙し、鍋島勢とは八院付近で戦いますが、結局清正の要請を受け入れて開城することになります。妻誾千代や他の家臣の多くは、加藤清正のもとへ預けられますが、宗茂自身は少数の家臣とともに上洛、徳川家康の許しを得るのを待つこととなります。この浪牢は慶長十一年、奥州奥州南郷の地(現・福島県棚倉町付近)に一万石ながら(のち三万石)大名としての返り咲きをはたすまでつづくようです。そして両度の大坂の陣に出陣しています。関ヶ原合戦後筑後一国を領有したのは田中吉政でしたが、吉政の子忠政が元和六(一六二〇)年に無嗣のまま没すると、田中家は改易されます。その後、北筑後は有馬豊氏、南筑後は立花宗茂に与えられることとなりました。宗茂は旧領に復帰することとなったのです。柳川へ十万九六四七石で再封された宗茂は、加藤家へ預けていた旧家臣団を呼び戻すなどして家臣団を再編し、領国支配を進めます。

寛永六年以後次第に権限を忠茂へと移譲していきます。しかし寛永十四年の嶋原の乱では、将軍家光の命により下向し、戦闘に参加しています。正式に隠居を許されるのは寛永十五年で、家光の相伴衆に加えられ、法体となり「立斎」と号します。この年は、初めて将軍家光を下屋敷へ迎えた年でもありました。

そして寛永十九年十一月二十五日、享年七十六にて没します。遺骸は江戸下谷の広徳寺に葬られ、「大円院殿松蔭宗茂大居士」と号します。

なお、宗茂は武芸や文芸に通じていました。剣法は、文禄五年(一五九六)十月に丸目蔵人頭長恵から免許されたことが知られます。また宗茂が射芸に堪能であったことはつとに知られていますが、天正十八年(一五九〇)五月吉日付で尾村甚左衛門尉連続から免許をうけていましたが、さらに慶長六年(一六〇一)十月二十四日には中江新八から、同七年の三月二十六日と七月朔日には吉田茂武から日置流弓術について免許されています。文芸に関する資料もさほど潤沢ではありませんが、宗茂がとりわけ連歌に通じていたことは明らかです。また茶や香道にも明るかったことも伺われます。さらに蹴鞠の飛鳥井雅春から「鞠道」の門弟として「紫組之冠懸」を免許されています。また「狂言」の巧者でもありました。さらに、秀忠や家光の「御咄衆」に加わっていることから、その話術もひとかどであったと想像されます。まことに多才な人物といえますが、大宰府や博多という文化淵藪の地を身近に育ち、豊臣大名として京・上方での生活を通して、その天性の資質に磨きがかけられたものといえましょう。

                            HPより




12月5日昼に柳川の御花でやっている

『立花 宗茂』特別展
に行って来ました(*^^)v
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1月10日まで開催してます!!


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西洋館!! (#^.^#) 
明治43年に立花家の迎賓館として建てられた、鹿鳴館様式の流れをくむ伝統ある建物。当時は要人たちを迎えた園遊会が催され、その美しさは、明治の面影を今に伝える柳川情緒のシンボルとなっています。当時すでに自家発電所を設け、輸入品のシャンデリアや電気器具を使っていました。今もランプシェイドなど多くの設備が当時のままに残されています。
                              御花HPより

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フラッシュ無しでの写真はオッケーでした!!(*^^)v
立花 宗茂が着ていた甲冑です(@_@;) 

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売店には
加藤清正とのイラストなんかも!!(●^o^●)



特別展「立花宗茂」
平成22年11月13日(土)〜平成23年1月10日(月・祝)


江戸時代を通じて柳川を治めた立花家の初代藩主宗茂は、戦国時代の末尾にあらわれた青年武将であり、今なお多くの歴史ファンを魅了しています。同じ年(1567年)に生まれた真田幸村、伊達政宗に比べるとその知名度は決して高いとはいえませんが、近年その注目度は高まっています。義を重んじ、不敗の神話を誇り、ひとたび失った柳川の領地に奇跡の復活をとげた武将の軌跡は、混沌とした現代を生きる私たちに強いメッセージを与えつづけています。慶長15年の「宗茂」の名乗りから400年を迎える今年、「西国無双」と称された立花宗茂の生涯の軌跡とその魅力を、美術工芸品をはじめとした多彩な資料を窓口として紹介します。

                            HPより

開館時間 9:00〜18:00
入場料 大人 500円(庭園 400円/共通券 700円)
高校生 300円(庭園 300円/共通券 400円)
小・中学生 200円(庭園 200円/共通券 300円)


※特別展開催中は、史料館・庭園(松濤園)の入園は別料金となります。

※上記の料金より100円引きの特別展 前売りチケット(大人400円、高校生200円、小中学生100円)を御花にて販売中です。

主催 特別展「立花宗茂」実行委員会
共催 福岡県教育委員会
特別協力 柳川古文書館
後援 柳川市教育委員会
企画 御花史料館
                        HPより



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                                 筆:渡辺
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by higokaidou | 2010-12-09 00:54 | 藩境のまち『人物紹介』

藩境のまち『人物紹介』 村石正明運営委員長さん #okawa

 藩境のまち旧久留米藩、榎津にお住まいの運営委員長の村石正明さんです。

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 先に開催されました「藩境のまち写真展」の時の記念の1枚です。はっぴがよくお似合いで、かっこいいでしよ!

村石さんは、15町内区長と榎津中央町区長を5年、15町内会長2年と地元の御世話をしていただいています。


ときどき、写真を撮るのが趣味とおっしゃる村石さんは、なんと75歳!お若いですね。 

4月のまつりの時、村石家はスタンプラリー景品交換所となります。 

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職人さんや出展者から提供していただいたすてきな品々が、たくさんあります。毎年好評につき、来年の第12回肥後街道宿場を歩くの時もスタンプラリーが企画されています。お楽しみに!!

 第11回まつりのときに催されました藩境鋏将棋大会では、村石さんは有馬藩(久留米藩)のキャプテンとして大活躍。

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有馬藩(久留米藩)が勝利しました。

さて、ここで改めて、ご報告です。

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肥後街道宿場町運営委員会は、イベントを通じた地域振興への貢献が認められ、平成21年度ふくおか地域づくり活動賞を受賞しました。

村石運営委員長から一言
「これからも、住民が心を合わせて、一歩一歩前進していきたいと思います。市民の皆様のご支援とご協力、よろしくお願いいたします。」


                                    筆:中村美由紀
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by higokaidou | 2010-11-16 14:26 | 藩境のまち『人物紹介』

藩境のまち『人物紹介』 事務局メンバー 緑スタジオの貞苅清さん

貞苅清さんは、プロのカメラマンです。
大川で、開催されるイベントや行事の時には、いつもカメラ片手に大活躍です。
「写真を撮るのは得意だけど、撮られるのは苦手」とおっしゃるので、
先日の木工まつりの時、隠し撮りをしてみました。探せますか??


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どこかな~   あっ、木の上です。

 「肥後街道宿場を歩く」まつりの時は、
かっこいいハッピを着て撮影中の貞苅さんを、あちらこちらで見かけると思います。
声をかけてくださいね。


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やっと、アップの写真です。宮崎事務局長と2ショット!
なんと、みんなが着ているTシャツやはっぴは、
貞苅さんのデザインなのです。かっこいいでしょ・・・。

多才ぶりはまだまだ続きます。

「第10回記念藩境大綱引き」では、企画、運営にと大活躍。

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第11回まつりでは、「藩境鋏将棋大会」の企画、運営。

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 さて、来る10月23日~31日まで開催される「藩境のまち写真展」では、古い写真の修正を、手がけていただきました。

ビフォアー、アフターをご覧ください。


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また、旧吉原家住宅の玄関に飾る予定の大作の写真はすごいですよ!!!

お誘い合わせの上、ご来場ください。
お待ちしています。


藩境のまち写真展の記事が、本日の新聞に掲載されました。


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                                      筆:中村美由紀
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by higokaidou | 2010-10-15 12:12 | 藩境のまち『人物紹介』

小保、榎津な人々 人物紹介 泰助先生

日暮れがはやくなりましたね~   秋の夜長、皆さん何されてますか~

さて、今回の人物紹介は・・・石橋泰助先生で~す


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先生は、昭和10年生まれ、御年・・・75歳です。

旧吉原家住宅の管理人をされて14年になられるそうです




もう一人の管理人の吉原さんと一週間交代で来場のお客様に説明をされてます。


年間平均、7000名のお客様が来場されていて、今年度は10%以上増えているとのこと。

ほんとに、嬉しいことですね


先生は、吉原家にはまだまだ、たくさんの調度品があり、盗難などの心配がないように整備されたら

お客様にもっと、観て戴けるのに~とおっしゃっています。


現在の展示物

黒田多吉作・・・神棚
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そして、いろいろな調度品・・・漆塗りで優雅ですね~

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これから、藩境のまちはどうなればいいのでしょうか?の問いに・・・




柳川藩宿駅としての、保存、サイン計画、史跡指定の整備・・・と言われていました


そして・・・先生お悩みは・・・

  
若い女性の来場者が少ないことたい!



だそうです・・・・さすが、泰助先生!お若いです!




                              筆   三宅
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by higokaidou | 2010-10-07 20:08 | 藩境のまち『人物紹介』

藩境の町大川の小保・榎津な人々『有限会社 アイエム』

みなさんこんにちは003.gif
今回紹介する人は「有限会社 アイエム」の石橋亮一さんです。
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仕事や釣り(エギング)に忙しそうです。

今、手がけている仕事は佐賀県嬉野市塩田町の西岡家住宅の建具の改修工事です。
西岡家は国指定の重要文化財ですので使える部材はそのまま使い古くなった部分だけ修復します。
とても手間のかかる仕事です。

福岡県飯塚市の旧伊藤伝右衛門邸や嘉穂劇場の建具修復も手がけられました。
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西岡家の欄間です。菱組みの中にRのついた材料が入っています。
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金物も修理して使うそうです。黒く見えるのは「焼き漆」仕上げだそうです。

右の金物は蔀戸(しとみど)を留める掛け金物です
中央は古い鍵付き金物です。鍵の仕掛けに感心しました。005.gif
左上は楔です建具を組んだ後しっかりなるように枘と言う部分に打ち込みます。
左下は今では珍しい和釘です。板を留めるのに使います。鍛造で作るのでとても長持ちします。もちろん一本一本手作りです。
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「木工の町大川」には家具や建具の修復の出来る技術を持った職人さんがまだまだ残っています。
歴史や思い出のあるものを残せる町になればいいと思います。


                                                    筆:宮崎
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by higokaidou | 2010-10-04 00:04 | 藩境のまち『人物紹介』